社長あいさつ

戦後の復興に際し、社会資本整備の膨大な業務量に対応するため、
民間技術力の活用が必須となりました。
更に昭和30年代に入ると建設省事務次官通達により「設計・施工分離の原則」が明確化され、
調査、計画、設計業務を専業として行う建設コンサルタントが誕生しました。
当社は、その社会的使命に応えるべく、ほぼ時を同じくした昭和36年(1961年)に創業し、
社会資本整備の充実と発展に貢献し続けています。

 戦後の高度経済成長期、安定成長期、バブル期における社会資本の蓄積に寄与した時代を経て、
阪神淡路震災、東日本大震災、更には近年多発する地震や、
気候変動の影響により激甚化が懸念される豪雨災害等の大規模自然災害から、
国民の生命や財産を守る一助となるべく、当社は建設コンサルタント草創期に創業した企業として、
その歴史の中で蓄積してきた技術を以て、常に我が国が健全な国土を保ち続けていけるよう、
あらゆる場面での技術サービスを行ってまいります。

「地球からの語りかけを聴く」

これは「総合」の看板を掲げた建設コンサルタントだからこそできる、「川上から川下まで」を一貫して行うことが可能なコンサルティング体系を構築した、当社のスタンスを表現した言葉です。

加えて、NTCホールディングス傘下の企業と連携することで、食に係わる調査や基盤整備、海外の貧困撲滅や教育向上、社会インフラの復興などにも参画できる、地球規模でのコンサルティングを目指しています。

人々の活動を支える社会インフラ整備は多岐に亘りますが、私たちは先端技術を駆使し、地質に関する調査分析・解析、地質リスクマネジメント・防災減災対策・CO2地下貯留の調査研究等、更に環境分野における、自然環境や生態系などの調査分析・解析を基に、道路、橋梁、トンネル、河川、港湾、上・下水道を初めとする様々な生活基盤と生産基盤の「計画」「設計」から「維持管理」を行うことで、持続可能な社会づくりに貢献していく総合建設コンサルタントです。

「地球からの語りかけ」と「人とひととの生活」を、社是である「最高の信用」「技術の錬磨」「総合力の発揮」を礎に技術で紡ぎ、より良い社会づくりに貢献していく、私たちはサンコーコンサルタント株式会社です。

サンコーコンサルタント株式会社 
代表取締役社長

野村 秀行

技術関連

03-3683-7111

採用関連

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受付時間 9:00 ~ 17:20
(土・日・祝日、および年末年始除く)