物理探査部門

 地球内部を非破壊で診断する技術。
 深さ数十cmのアスファルトの下の埋設管から、深さ数千mの地下資源まで、物理探査技術は地下の可視化に用いられています。

大深度地盤調査

 地質調査が広範囲または大深度を対象とした場合、ボーリング調査だけでは技術・コスト面で様々な課題が生じます。
 最適な物理探査を利用することで厳しい地形条件をクリアできます。
 反射法地震探査、VSP探査などで大深度の地質構造を可視化します。

反射法地震探査による地下構造調査

大深度ボーリング孔を使用した基盤構造調査・VSP探査観測波形で確認された基盤層からの反射波(深度1.6km)

■主な業務実績
●つくば南高感度地震観測施設付近地下構造調査 (独)防災科学技術研究所
●都市部伏在断層調査業務 (独)土木研究所
●活断層モニタリング施設設備工事 花折断層 (独)産業総合研究所