物理探査部門

 地球内部を非破壊で診断する技術。
 深さ数十cmのアスファルトの下の埋設管から、深さ数千mの地下資源まで、物理探査技術は地下の可視化に用いられています。

資源調査

 石炭資源開発に有望な地域において、海外の研究機関と共同開発した高精度・高分解能探査システムを適用し、 鉱区の絞込みや、炭層評価のための基礎データ取得・解析を行います。
 GPS測量、VSP探査、物理検層などを実施しています。
 また地熱地域における地下構造を把握するため、最適な各物理探査手法を提案します。

石炭層評価のための物理検層

Coalサイトでの検層測定

中性子ガンマ線検層ツール

物理検層結果の岩相解析による地層判別結果

温泉地域の泉源構造調査

■主な業務実績
●海外炭開発高度化調査(南アフリカ) NEDO
●石炭資源開発基礎調査 新探査技術調査開発 (財)石炭エネルギーセンター