物理探査部門

 地球内部を非破壊で診断する技術。
 深さ数十cmのアスファルトの下の埋設管から、深さ数千mの地下資源まで、物理探査技術は地下の可視化に用いられています。

機器開発

 物理探査機器および探査手法の研究開発を行っています。
 VSP探査、反射法地震探査のために、各種S波震源を開発しています。
 TBM搭載型の切り羽前方探査装置を開発致しました。(平成15年度JST独創モデル化)
 地震波干渉法の開発研究(平成17年度JST革新技術開発)を行っています。半導体加速度センサ(MEMS)の開発研究を行っています。

分散型地震探査システム

  • ・24ビットシグマデルタ方式A/D変換
  • ・連続測定による長時間の測定化
  • ・最大32ライン2400チャンネル
  • ・高ダイナミックレンジ(120dB@2ms)

DSS-12 パンフレット

 日本語  英語

地震波干渉法及び反射法地震探査測定システム(DSS-12.a)の販売

開発機器の検証シミュレーション

S波震源

大深度VSP用S波震源

S波震源

小型S波震源

トンネル3成分HSP探査システム

■主な業務実績
●多重震源トンネル切羽前方探査システム(平成15年JST独創モデル化による)
●反射法地震探査、地震波干渉法観測システム(平成17年JST革新技術開発による)
●機械式S波インパクター震源
●MEMS型受振機